ネットメディアの時代  - マスコミは終わる -

 

ネット社会の流れは、マスコミを撲滅して、ネットメディアの時代へ

 

 2011年の原発事故以降の日本は、『ネットメディアの時代』の幕開けと名付けることができる時代である。原発事故でのマスコミ報道が真実を伝えていないことに気づいた多くの国民が、ツイッターやブログなどネットで情報を発信し、個々人が各自でネットの情報を精査してその中から真実を探し始めた。近い将来、より多くの国民がマスコミの欺瞞を見抜き、組織に頼らず社会を動かす時代が来る。私たちはいつまでも物言わぬ従順な羊ではない。利権まみれの腐りきったマスコミはネット社会で生き残れない。欺瞞に満ちているテレビと全国紙、信じるを伝えないテレビと全国紙はいらない。市民が担うネットメディアがマスコミを凌駕し、マスコミは終焉する。

 

時代の流れと、今後の予測(かっこは自分の生き方)

 

→ コンピュータの時代(1950~1980)

   (学生時代は理論物理学)

→ ネットワークの時代(1981~2000) 

   (富士通の情報通信部門で研究開発:理系の技術者)

→ 情報サービスの時代(2001~2010)

   (神田外語大学:文系大学の教員)

→ ネットメディアの時代黎明期 (2011~2013)市民メディアはマスコミの対抗勢力

   (神田外語大学:原発事故で目覚めた)…原発と放射線を執筆

→ ネットメディアの時代発展期 (2014~2020)市民メディアがマスコミを凌駕

 

★ぜひご一読ください

ブログ記事 → 市民とネットメディアが日本を変える(Approaches)

自分の身は自分で守るしかない → 『原発と放射線』(無料電子書籍)

 

                     初稿 2011.3、追記 2013.3