略歴


 

中山幹夫 元神田外語大学教授

専門:情報通信、物理学、情報教育、メディア、eビジネス、eラーニング

 

1979年東京都立大学 理学部物理学科卒業、1981年東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻修士課程修了。1981年富士通株式会社入社、情報通信部門で情報ネットワークの開発、2001年富士通退職。2001年神田外語大学 助教授、2007年神田外語大学 教授、2012年コミュニケーション研究分野長、2014年神田外語大学退職。

 

 1973年4月  東京都立大学  工学部電子工学科 入学

 1977年4月  東京都立大学  理学部物理学科 転部

 1979年3月  東京都立大学  理学部物理学科 卒業 理学士

 1979年4月  東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 入学

 1981年3月  東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻 修了 理学修士

 1981年4月  富士通株式会社 情報通信部門 入社

 2001年3月  富士通株式会社 情報通信部門 退職

 2001年4月※1 神田外語大学 国際コミュニケーション学科 助教授

 2007年4月  神田外語大学 国際コミュニケーション学科 教授

 2012年4月~ 神田外語大学 教授、コミュニケーション研究分野長

 

【その他】

 2011年3月 原発事故が起こった。その時の心境→「エッセイを書くにあたって」

  その後『原発を放射線』執筆。他の人の紹介文→「社会を傍観していた学者が」

  個人でできることを模索、ツイッター開始、デモに個人で参加。脱原発デモ

  署名、デモなど、脱原発で自分ができる活動を続ける。桜木町脱原発デモ

 2015年 安保法反対デモ。5月憲法集会、6月安保法案反対新横浜公聴会

 2016年 組織的行動だけでなく、群れない個々の行動が日本を変えていきます。

  皆が政治に関心を持って、各自が各々のやり方で、できることをしていこう。

 

※1)情報ネットワークの普及が進む21世紀は、皆がネットを活用する情報サービスの時代が到来すると確信した。利用者である文系学生に情報技術を生活とビジネスに生かして時代の主役になってほしいと考えて、情報通信技術者から文系大学教員に転職し、大学で教える道を選んだ。