著書


 

原発と放射線 第3版 電子書籍 ISBN978-4-9905929-6-7 

 著者 中山幹夫,発行 ウック, pp1-150,2011

 初版 2011年4月19日(p.1-p.87), 第2版 6月10日(p.88-p.101), 第3版 10月5日(p.102-p.150)

 

真実を知り、自分の身は自分で守るしかない

 私たちは放射線と関わらずには暮らせなくなりました。放射線について分かりやすく説明します。子供たちの未来のためにパパママに贈ります。

 

 2011年3月の原発事故で危機感を覚え、『原発と放射線』を4月19日に書き上げて中山研究室のサイトで公開しました。その後、同年6月に『原発利権としてのマスコミ』以降の章を、10月にAppendixを追記した。本書の『原発と放射線』は年末までの8ヵ月間で16万アクセスを超え、その後も多くの人に読まれている電子書籍です。

 

 食品基準、除染、瓦礫などの問題については、2011年9月開始の『Approaches』(FC2無料ブログ) に書きました。このブログは「放射線特集の配布中止を要求」や、Yahooニュースに掲載された「鉢呂発言でのマスコミ報道に抗議する」など、2013年5末までに通算21万を超えるアクセスがありました。(2013年5末更新終了)

 

 FC2を更新終了し、さくらのサーバにブログを引越した後も、旧ブログに多くの人が訪れるので残してきましたが、不本意な広告が出るようになったため、2017年5月に閉鎖しました。新ブログ『Approaches』に記事は全てコピーしてあります。自分で判断するための一次情報も豊富です。自分と家族の身を守るために、ブログもぜひご一読ください。

 

 新入生冊子『本はおもしろい』での書籍紹介。→(Flas版Text版

 

Beyond Publising

 無料公開 電子書籍を国立国会図書館に納入済

 登録不要で閲覧、ダウンロード、印刷できます

 引用はもちろん、複製、転載も承諾不要でご自由に

 (出典明示、改変禁止)


読み方は4通り

上のバナーまたは下の表紙をクリック、Beyond Publisingで読む BP版 無料

②右からPDFをダウンロード、PC・スマホ・タブレットや紙で読む PDF版『原発と放射線』無料

③右をクリック、キンドルで読む(文字サイズなど変更可) Kindle版『原発と放射線』100円

④本サイト内のエッセイで読む(上記電子書籍の方が読みやすい) エッセイ『原発と放射線』

 

 

【前半】情報戦争、知識で子供を守る、原発は必要か、放射線とは何か、暗算で年間のミリシーベルト、放射線と健康被害、外部被曝と内部被曝、ミリシーベルトは健康被害、暗算でベクレルと被曝量の換算、放射線の安全基準値、暫定基準と安全性、外部被曝と安全性、医療と原発作業者、確率と統計の違い、政府決定と怠惰な自治体、放射線と世界、何が危険なのか、何が安全なのか

 

【後半】そんなに「安全」なのか、国民を守らない政府、住民を守らない自治体、子供を危険にさらす学者、原発利権としてのマスコミ、エッセイを書くにあたって、みんなが動き出している、おわりに

 

【Appendix】A.人為的な放射能拡散、 B.子供を守らない医師

       C.カリウムの嘘、    D.ホルミシス効果の嘘

 



 

IT時代の歩き方 電子書籍 ISBN978-4-9905929-8-1

 著者 中山幹夫, 発行 ウック, pp1-208, 2012(同名の書籍の電子書籍版)

 

既得権は終わる、みんなが時代の挑戦者

 IT技術者から文系の大学教員に転職した著者が、ビジネスと教育、文系と理系の枠を超えて、新時代における個人の生き方を探る。

 

 古い価値観は、変化を望まず閉鎖的、既得権の死守と競争相手の排除、思考停止の従順と空っぽ頭の協調性。しかし新時代の価値観は真逆だ。その鍵は、変化と開放、競争と協力、建設的個性と創造的協調性、そして挑戦。

 

 本書は、2002年の発行の同名の書籍『IT時代の歩き方』の絶版(2012年)に伴い、電子書籍として発行したものです。本の装丁である『表紙』と書き出しに追記した『本書について』『電子書籍出版にあたって』以外は、前述の書籍と同一です。

 


 書籍を出版した10年前、「失われた10年の景気後退期、日本は公共事業を拡大し続けた。しかし景気は回復しなかった。それで日本は馬鹿の一つ覚えで、押しても開かないドアを押し続けている」と書いた。その後さらに10年の月日が流れたが日本の体質はいまだに変わっていない。日本は時計の針が止まり続けている。だが、2011年に、『原発と放射線』が多くの人に読まれた時、私は時代と市民に激変を感じた。情報社会に生きる個人の生き方を探った『IT時代の歩き方』はその原点である。


 

Beyond Publising

 無料公開 電子書籍を国立国会図書館に納入済

 登録不要で閲覧、ダウンロード、印刷できます

 引用はもちろん、複製、転載も承諾不要でご自由に

 (出典明示、改変禁止)


読み方は3通り

上のバナーまたは下の表紙をクリック、Beyond Publisingで読む BP版 無料

②右からPDFをダウンロード、PC・スマホ・タブレットや紙で読む PDF版『IT時代の歩き方』無料

③右をクリック、キンドルで読む Kindle版『IT時代の歩き方』100円

 

 

第1部 IT時代の歩き方

 1 『勝ち組』『負け組』の発想はもうたくさんだ

 2  みんなが勝てる

 3  競争が協力を生む新しい関係

 4  ITバブル崩壊は新しい時代の日の出

 5  新しい時代への挑戦

 6  利用者が時代の主役に

 7  生き方を変えるチャンス

 8  顧客と共に生きる

 9  協調性と知識が変わる

 10  IT時代の宝探し

 11  IT時代の生活者

第2部 これからITを学ぶ人のために



 

グローカリゼーション 国際社会の新潮流 ISBN978-4-8315-3000-4

 著者 中山幹夫他, 発行 神田外語大学出版局, pp1-249, 2009

 担当部分 2章『ITの発展とグローバリゼーション』, pp28-41

 

ITの発達とグローバリゼーション 市民が担う未来への責任

 生活・社会・文化・経済を縦糸、グローバリゼーション・ローカリゼーションを横糸に情報技術を探る。かつて公害で人々の健康が脅かされた時、多くの人は情報を知る機会もなかった。しかし今、未来への責任を担うのは市民一人一人である。

 

担当部分無料(PDF)

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・ITと生活 - 人間と情報技術

      - 生活にITなんか必要ないのか?

・ITと社会 - 社会進歩と情報革命

      - 便利な社会と監視社会

      - 第三の格差社会

・ITと文化 - 文化の起源とグローバリゼーション

      - ITのしくみと言語文化

      - ITが漢字を変える、ITと情報文化

・ITと経済 - 情報社会を経済を考えるキーワード

      - 競争と個性

      - 競争と協力

・市民が担う未来への責任



 

IT時代の歩き方 ISBN4-434-02391-8(上記電子書籍版にて無料公開中)

 著者 中山幹夫, 発行 アルファポリス, pp1-208, 2002

 

既得権は終わる、みんなが時代の挑戦者

 IT技術者から文系の大学教員に転職した著者が、ビジネスと教育、文系と理系の枠を超えて個人の生き方を探る。変化を嫌って閉鎖的、競争を排除し己のみの利益、既得権は古臭い価値観。ネット社会は真逆。その鍵は変化と開放、競争と協力、挑戦。

 

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第1部 IT時代の歩き方

 1 『勝ち組』『負け組』の発想はもうたくさんだ

 2  みんなが勝てる

 3  競争が協力を生む新しい関係

 4  ITバブル崩壊は新しい時代の日の出

 5  新しい時代への挑戦

 6  利用者が時代の主役に

 7  生き方を変えるチャンス

 8  顧客と共に生きる

 9  協調性と知識が変わる

 10  IT時代の宝探し

 11  IT時代の生活者

第2部 これからITを学ぶ人のために


 


書籍書評と紹介 IT時代の歩き方


 

 週刊ダイヤモンド、Cマガジン

 

 日経PC21

 

 


 

新時代の組織論 組織愛 ISBN4-434-02733-6

 著者 中山幹夫, 発行 アルファポリス, pp1-197, 2002

 

組織を愛すからこそ、組織を変える

 『IT時代の歩き方』で新時代に勝つ個人を書いた筆者が組織を論じた第二弾。組織論のテーマとして『組織愛』を掲げ、原巨人軍の姿と対比して、新時代の組織を解き明かす。時代に戸惑う若者たちに贈る応援歌であり、リーダに贈る組織変革の書。

 

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1  中高年を切り捨てる組織に未来はない

2  組織愛は忠誠心から友愛へと進化する

3  個人主義を謳歌していても虚しさしか残らない

4  自分だけ勝とうとする社員が会社を潰す

5  欧米の真似をしても日本の組織は勝てない

6  これからの最強の組織づくりは愛

7  新時代のリーダーは『いい奴』だ

8  人材が流動化する時代の組織愛

9  社員を「勝ち組」「負け組」に分ける愚かさ

10  部下は上司の何なのか

11  子供の頃仕事は将来の夢だったはずだ

12  変貌する組織



書籍書評と紹介 組織愛


 

 週刊大衆

 

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